かさまつ三保子


簡保、住友電工等企業カレンダーにも採用されている。
作品について 自刻自摺、作家自身が現地でスケッチし、それをもとに板に彫り摺りあげる、多色摺り木版画。
浮世絵の色遣い、繊細さを残しながら、作家作品としての版画の世界を広げている。
日本の風景、山、野の花に加え、イタリア、ポルトガルの街角を良く描く。

略歴
  1932 日本画家笠松紫浪の長女として、東京・根津に生まれる。
  1943 故佐々木一郎氏に師事
       空襲の為長野に疎開。女学校時代を長野で過ごす。
  1957〜 モダンアート展、女流画家展に油絵を出品。
  1970 木版画の制作を始める。
       以降、全国の百貨店・画廊での木版画個展・グループ展に多数出品。


各地で水彩画・油彩画・版画の個展を開催しておりますので、個展開催希望の画廊がございましたら、是非お問合せください。

小さい桟橋 田植え季の千曲川 秋の彩 しだれ桜





作品No.203 しだれ桜

木版画 作品サイズ 縦30cm×横44cm  額サイズ 約縦54cm×横69cm

   エディション 60  額付き価格 68,250円

 



秋の彩 作品No.202

千畳敷カールから木曽駒を眺める。真っ赤に色づくななかまどが秋を感じさせる。





作品サイズ 縦30cm×横40cm

額サイズ約 縦51cm×横66cm

エディション60

額付き価格75,600円

 


田植季の千曲川 作品No.201

繊細な色遣いで、しっとりとした田植えの季節の空気まで





作品サイズ 縦24.5cm×横37.8cm

額サイズ 縦48cm×横60cm

エディション 60

額付き価格64,050円

 


作品No.200 小さい桟橋

桟橋に佇む猫。

動物では良く猫を描かれる笠松先生らしい作品。


作品サイズ 縦18.3cm×横27.2cm  額サイズ 約縦41cm×横48cm

   エディション 60  額付き価格 42,000円