前田光一

詩情溢れる古き良き日本の風景を、深い色遣いと確かな技術で、
これぞ木版画!と言えるような作品を描く。


略歴
  1936 東京に生まれる
  1961〜79 日本版画協会展示出品
  1978、79 静岡県芸術祭賞受賞
  1989 「静岡の美」制作

  静岡県版画協会会員
  春陽会所属
  日本各地を旅し、美しい日本の風景を木版画で描く。

各地で水彩画・油彩画・版画の個展を開催しておりますので、個展開催希望の画廊がございましたら、是非お問合せください。


白壁の道 コスモスと民家 松のある民家 杉木立 常夜燈のある港 水仙の咲く岬
森の春 街道郷愁 街道郷愁 丸山千枚田風景



丸山千枚田風景 作品No.509

三重県紀和町町の1340枚あると言われている棚田

作品サイズ 縦40cm×横55cm  額サイズ 縦59cm×横77cm

木版画 エディション80 額付価格42,000円 
 



瓦屋根眺望 (2003年作) 作品No.508

全体にブルーグレーと薄い黄土色のトーンで瓦屋

根の美しい町並みを少し高い位置から描いている


木版画 エディション80

作品サイズ 縦40cm×横54.9cm

額サイズ 縦59cm×横77cm 

額付価格42,000円 

 



作品No.507 街道郷愁

昔の姿をそのままに今も生活が続く街道風景。
三重県鈴鹿峠の下、47番目の関。


木版画 作品サイズ 縦40cm×横50cm 額サイズ 縦57cm×横72cm 

額付価格42,000円   



森の春 作品No.506

緻密に計算された構図の中にやわらかな春の光が感じられる。

箱根の原生林を描いた暖かな静けさに満ちた作品。


木版画 エディション50 額サイズ 縦60cm×横78cm 

額付価格42,000円   



水仙の咲く岬 作品No.505

爪木崎の水仙を描いた、前田先生としては小さ目の作品。


木版画 エディション80 額サイズ 縦44cm×横55cm 

額付価格26,250円   



常夜燈のある港 作品No.504

骨太の構図で山際の港に停泊している漁船を描く
山の緑を映したかのような群青色の港が美しい

木版画  額サイズ 縦60cm×横78cm  エディション80

額付価格42,000円   



作品No.503 杉木立

京都 美山町
緑を帯びた黒い杉木立の向こうに広がる山あいの村、
北山杉の村の季節は春だろうか。

木版画  額サイズ 縦60cm×横78cm  エディション60

額付価格42,000円   



松のある民家 作品No.500

長野県木崎湖
大きな構図で防風林のある民家をどっしりと描く。
松の黒さと湧き上がる白い雲が季節を感じさせる。

木版画  額サイズ 縦60cm×横78cm  エディション80

額付価格42,000円   



作品No.501 コスモスと民家

京都美山町
北山杉の生い茂る山間の民家の軒先に咲くコスモスの花。
茅葺きの屋根の深い色もコスモスを引き立てる。


木版画   額サイズ 縦60cm×横78cm  エディション60

額付価格42,000円    



白壁の道 作品No.502

愛媛 内子町
古い白壁の民家に静かに時は流れ、
道を歩く人に旅情を感じさせる。
かってそこに自分がいたような感覚を覚えてしまう、
前田先生ならではの世界。

木版画  額サイズ 縦60cm×横78cm   エディション60

額付価格42,000円